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葬儀場はどこを選んでも一緒ですか?

質問 今年の1月に還暦を迎えた者です。私のために家族全員が集まってお祝いをしてくれて、久しぶりに孫たちの顔も見ることができてとても嬉しかったです。
還暦を迎えるまでは自分が死ぬことについて真剣に考えていなくて、もしこのまま何もしないで死んでしまったら家族たちに迷惑をかけてしまうことに気づき、還暦を機に終活を始めて、最初に遺言書を作成しました。
その後は時間をかけて生前整理をして家の中もすっきりしたので、次は自分の葬儀をどうしようかと思ったところです。
聞きたいことは、私が住む横浜の泉区にも葬儀場はたくさんありますが、どこを選んでも一緒なのか?ということです。葬儀場によって大きな違いがあるなら、それについて詳しく教えて欲しいので、ご回答よろしくお願いいたします。
yajirusi
A

規模や設備など多くの違いがあります

葬儀場といってもいくつかの種類があり、それぞれメリットもデメリットもあります。
大きく分けると、葬儀場には市区町村などの自治体が運営している公営斎場と、民間の葬儀社などの企業や宗教団体などが運営している民営斎場があります。公営斎場の場合は何年も前から抑えておくことはできないので、ここでは民営斎場の違いについて説明します。
葬儀場ごとの違いとして、その規模が挙げられます。葬儀を行う場合は、まず参列者の人数を検討して人数に対応できる葬儀場を選択しなくてはいけません。
規模が大きければ参列人数が何人でも対応できますが、何百人が入る会場に数十人の参列者しか来なかった場合寂しい感じになってしまいます。
葬儀ごとに利用料金も変わってきます。公営斎場より民営斎場の方が金額は高く、民営斎場の場合は参列人数や内容によりいくつかの料金プランが提示されます。最もシンプルなプランで20〜40万円程度が目安となります。
葬儀場によって設備の充実度も大きく変わってきます。ロビーや会食室、浴室、宿泊施設の有無、広さなども、葬儀場を選択する大事なポイントです。
高齢者のためにバリアフリー対応になっているか、小さなお子様のためにキッズルームや授乳室があるかなども、多くの方が気になるところだと思います。
もちろんですが、交通のアクセスも葬儀場によって異なります。遠方からの参列者がいる場合は、最寄り駅やバス停からの距離や駐車場の有無もとても重要です。民営斎場の場合、火葬場までの距離もチェックすべきポイントといえます。
葬儀の三宝

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