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葬儀場の規模は何を基準に決めればいいの?

質問 これまで考えたこともなかったのですが、先日親友のお父様がお亡くなり、初めて葬儀の手伝いをしてきました。親友は私と同じ長男で、葬儀の喪主を務めていて、それを見て自分の親が死んだときにも私が喪主を務める可能性が高いことに気づきました。
親友は私たち友人と会話もできないほど忙しく立ち回っていて、結局ゆっくり話ができたのは葬儀が終わってからかなり日が経ってからでした。
そのときに葬儀の大変さについて聞くことができて、葬儀場なども全部自分で決めて手配したことが分かりました。
親友のお父様は中小企業ですが会社の社長をしていて、そのため葬儀の参列者もかなり多かったです。私の親は2人とも人付き合いが多い方ではないので、葬儀にもそれほど多くの参列者は見込めないと思います。
それを踏まえて、葬儀場の規模は何を基準に決めればいいか教えてください。
  • yajirusi
A

参列者の数や葬儀の種類で決めればいいです

ご推察の通りに、葬儀場の規模はそこに参列する人数によって決めればいいです。
一般的には、遺族や親族だけでなく知人や関係者などが参列する葬儀の場合、参列者の数は50〜100人程度になります。この程度の参列者だと、中規模の葬儀場が適しています。
葬儀の参列者が10〜30人程度と予測される場合は、小規模の葬儀場が適しています。
遺族や親族のみで葬儀を行う場合で10人前後の参列者になるなら、家族葬専用の葬儀場が適しています。最近では、身内や一部の知人のみで行われる家族葬を選ぶ方が増えています。
家族葬でも通夜から告別式といった葬儀の流れは、一般的な葬儀とほぼ違いはありません。
葬儀の参列者が少ない場合や、葬儀費用を最低限に抑えたいなどの理由で、火葬式を選択する方も増加傾向にあります。
火葬式は通夜や告別式といった儀式を省き、火葬場に直葬する葬儀形式になります。通夜や告別式を行わないため、葬儀場も必要ありません。
葬儀場の規模についてお悩みなら、事前に葬儀社を決めて相談しておくことをおすすめします。事前に葬儀社を決めて互助会に加入しておけば、葬儀票を安く抑えられる可能性も高まります。
葬儀社を決めておけば、必然的に葬儀場が決まることも多く、家族が突然亡くなった場合でも全ての手配を滞りなく任せられるので、遺族は葬儀に集中できますし、事前にどのような葬儀にするかを決めておくこともできます。

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