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葬儀場でのマナー違反にはどのようなことがある?

質問 これまでも数回葬儀に参列したことはあるのですが、まだ子供だったときですべて親同伴でした。今度仕事の関係で初めて一人で地元である泉区の葬儀場に行かなければいけなくなって、どのような振る舞いをすればよいか今から心配で質問させていただきます。
葬儀場でのマナー違反になることにはどのようなことが挙げられますか?服装や焼香の正しいマナーなど、葬儀に参列する際のマナーを一通り教えてもらえればありがたいので、どうぞよろしくお願いいたします。
  • yajirusi
A

葬儀の流れも事前に覚えておくことをおすすめします

初めて一人で葬儀に参列する際には、事前に必要なマナーを覚えておくことで本番でも緊張しないで冷静な行動をとることができると思います。それに加えて、葬儀の流れも事前に調べておけばより安心です。
一般的なお葬式では、通夜は文字通りに夜に行われ、葬儀は日中に行われます。葬儀場に到着したら受付を行い、席に座り僧侶の到着を待ちます。弔辞後に読経、焼香が行われ、僧侶が退場したら弔電が読み上げられ、棺に花を納めてお別れをして喪主の挨拶で閉式となります。
服装については、現在のお葬式では会葬者も遺族も喪服を着用するのが一般的です。正式礼装は喪主や遺族の装いで、一般会葬者は正式礼装より格下の準礼装や略礼装の装いで参列しましょう。
男性はブラックスーツかダークスーツ、女性は黒のシンプルなアンサンブルやスーツにして、シャツは白、ベルトや靴下などは黒いものを選びます。靴やカバンなどは光沢のないものを選び、ビジネススーツは黒くても喪服と比べると光沢があるので葬儀の場にはふさわしくないとされています。
香典は相手の宗教に合わせ、水引の結び方はほどけない結び切りを使うのがマナーです。表書きは、仏式では「御香典」「御香料」を記載し、相手の宗教がわからない場合は「御霊前」と記載します。通夜と葬儀の両方に参列するときには、通夜のときだけ香典を渡します。
仏式の葬儀では数珠が必要になり、数珠には宗派によって色や形が異なりますが、ご自身が所有されているものがあればそれで構いません。
焼香の仕方は、宗派によって焼香の回数や方法が異なります。真言宗では3回、天台宗の焼香回数は1回または3回などで、可能であれば参列する前に葬儀の宗派を確認しましょう。
それができない場合は前の人の真似をすれば問題ありませんし、参列者が多い場合は宗派に関わらず焼香を1回で済ませるよう係員から案内されることもあるのでそれに従ってください。
遺族への声掛けには配慮が必要で、忌み言葉には注意してください。「心からお悔やみ申し上げます」「この度はご愁傷様でございます」などと声掛けすれば問題ありません。

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